認知症患者への対応

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認知症患者への対応

認知症になると患者は考えられないような行動をすることもあるため、家族や周囲の人の対応が大切になります。

物忘れの症状が出た患者を否定する言葉を使ったり、反論してしまうと、関係が悪化してしまいます。
そのため、患者が言った言葉を繰り返して、話をちゃんと聞いている、味方である、という意思を伝えましょう。
これを「リフレイジング」と呼びます。
患者を安心させてから、お茶を飲むなどして話題を変え、患者の関心を反らせるようにしましょう。

物忘れなどの症状は本人のせいではなく、病気の症状です。
話をきちんと聞いて、本人のプライドを傷つけないようにしましょう。