アルツハイマー病

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アルツハイマー病

アルツハイマー病は時間の経過と共に進行し、悪化していく病気です。

まず最初に、記憶障害(物忘れ)の症状が出ることが多くあります。
次第に物忘れがひどくなり、日常生活にも困るようになります。

さらに進行すると、自分のいる場所、現在の時間が分からなくなったり、徘徊・迷子などの行動が出ます。
最終的には、人物も分からなくなり、施設に入所して寝たきりの生活を送ることになってしまいます。

進行はゆっくりとしていて、数年〜十数年かけて進んでいきます。