認知症の症状・治療・対処法

認知症は患者だけでなく、家族の問題に

高齢化社会の現在、65歳以上のお年寄りの10人に1人が認知症とされています。
家族が認知症になると、本人も周りの家族も生活が一変してしまいます。
認知症は患者だけでなく、家族の問題になってしまうのです。

認知症は脳の病気で起こります。
自分が質問したことを忘れ、何度も同じことを聞くことは単なる物忘れではなく、認知症の一つ。
他にも、日時が分からない、自分のいる場所が分からない、などの症状が出ると日常生活にも支障が出てきます。
日常生活に支障が出なければ、認知症ではありません。

認知症の種類

◆アルツハイマー病
認知症の患者の半数以上が、このアルツハイマー病とされています。

◆レビー小体型認知症
レビー小体というたんぱく質のかたまりが脳に溜まって起こる。

◆脳血管性認知症
脳梗塞、脳出血などの脳卒中が原因で起こる。